いわゆる正産期に入りました。
昨日までとどこが違うのかまったくわかりませんが(笑)、もういつでも出てきていいよ、という時期らしいです。
そして、昨日までは「控えめに、大事に、安静に」と言われてきた妊婦も、今日からは「ガシガシ動いてせっせとお腹張らせて陣痛起こしなさい!」に変わります。
平常時だってまったく運動していない自分が、こんな突っ張るお腹とすぐばくばくしちゃう心臓で「早足で1時間」なんてかなり怪しいのですが、このままいつまでもお腹に抱えておくわけにもいかないので、老体に鞭打ってがんばってみようと思います(今日はお天気悪いので明日から……汗)。

↑のようなことを考えていたら、「妊婦」というのは、大事な大事な宝物を育てる器なのねー、だから大事にされるのだわーと、数ヶ月前にふと思ったことを思い出しました。べつに、シニカルやひねくれた見方というわけではなく、冷静に考えてみてそうかもねーと。そうじゃなきゃ、出産後の母親のちやほや度急落について、まったく説明がつきません(笑)。
9カ月も体内で子ども育てて、ものごっつキツイ思いして出産し、その後も授乳やなんやらでろくに寝もせずにお世話して、生物から人に育てていくのだから、本来かなりの評価や称賛があってしかるべきだと思うんですよー(笑)。
まあでも、自分も含め、新しく出てきた方に周囲の関心が移るのは仕方ないか、とも思うんですよね。しかも、生物の保護本能を刺激するよう、かわいくできてるし。
なので、せめて夫ぐらいは、大仕事をこなしてさらに新しいミッションに邁進する妻を忘れずにねぎらうよう、今からちょこちょこと耳打ちしておくことにします(笑)。あと、今後だれか出産したら、お母さんの方にもおつかれさまって必ず言うことにする!

こういうことがわかるのも、子どもを授かったおかげだなー。
しかも、この先まだまだ新しい世界が待っているのねー。
45歳から始まる第二の人生、楽しみでもあり不安でもあり……。うん、がんばろう!


……そのまえに、仕事早く終わらせないとー!!!
(机にあまり向かってられないので、遅々として進まないのです…)